エンジニア的なWeb3の学び方

Web3

Web3って可能性に満ちている

off topicさんのポッドキャストを切っ掛けに興味を持ったWeb3。

調べれば調べるほど可能性に満ちています。

今は丁度インターネットの過渡期。

時代の分かれ目です。潮目が変わるときには大きなチャンスが産まれます。

まだWeb3って何?な方にはいくつかリンクを貼っておきます!

Web3.0、分散化技術について話しました@GameDevelopersMeetingの要約記事|Fumitoshi Ogata (緒方文俊)|note

Off Topic – オフトピック|note

Web3とは?でググるとたくさん情報出てきます。先ずは概要だけで十分なので知っておきましょう。

色々なところでWeb3とかブロックチェーンの情報を食い散らかしていると、どこでも一律に言われていることの一つに「技術者がみつからない」「エンジニアを募集している」っていうワードです。

ここ数年で盛り上がったWeb3、ブロックチェーン、NFT関連のテクノロジーですが、新しい分、まだまだ実装できるエンジニアが不足している売り手市場。

知り合いのエンジニアもやったことないし、調べたことがないから、「Web3?・・・」っていう人がほとんど。

ということは、今からWeb3を学んでおけば、技術者としての未来が明るくなるということです。

ここでは、これからWeb3エンジニアになりたい!とか、Web3ってどんな実装しているの?という方を対象に、手始めとしてイーサリアムに絞って学べる内容を記事をまとめてみました。

今回は学ぶ上での下調べ、前提知識を付けるための記事です。

Web3の学び方

エンジニアの端くれとして興味が湧いてきました。

Web3の正体ってどんなもの?どんなふうに勉強すれば良いのだろうか?

世の中から出遅れること数年、Web3ってすごいな!と知ってから1か月ぐらい、Web3の中核技術であるブロックチェーンを実装する方法が気になって調べてみました。

まだブロックチェーンを使って具体的にやりたいことがあるわけではないのですが、ブロックチェーンを使うにはどんなことをすればよいのか気になった感じです。

実装方法の概要だけでも把握しておけば、やりたいことが明確になった時のロードマップも描きやすいし。

参考にした情報を元にして自分のためのメモを兼ねてまとめてみます。
自分と同じようにブロックチェーンってどうやって実装するの?とか、これからブロックチェーンを学びたいと思っている(エンジニアなどの)方のお役に立てると嬉しいです。

いちおう、現在の私のスキル的には業務系に始まり、バックエンドのエンジニアとして十数年生きてきた人間なので、Java、php、javascript、database回りなどは慣れ親しんでいます。

もう若くはないので新しい用語とかがすんなり入ってきませんが(泣)、3ミリでも良いから理解したいなと思っています。

イーサリアムで学ぶのが良さそう

イーサリアムを動かすツールはGeth、スマートコントラクトはSolidityという言語で実装するのが良いことがわかりました。

Geth?Gethは”go ethereum”の略で、Go言語で実装されたイーサリアムという意味だそうです。

エンジニアの方の事はじめとしては、こちらのページにまとまっている内容がとても分かりやすかったです。

つまずかないブロックチェーン学習の始め方と学習手順

運営している株式会社digglueはEnterChainというブロックチェーンオンライン学習サービスを運営している法人でした。

ブロックチェーンを学べる場所

一人じゃちょっとつらい、相談しながら進めたい、なんて人に向けて学びのプラットフォームもいくつかすでにいくつかありました。


ブロックチェーンを学べるサービス

EnterChain

UNCHAIN

Solidity の実装、NFT の作成、dApps の構築など、実践的な開発を通して web3 を学ぶエンジニアのためのコミュニティ

UNCHAIN
Solidityの実装、NFTの作成、dAppsの構築など、実践的な開発を通してweb3を学ぶエンジニアのためのコミュニティです。


最後に、Ethereum入門へのリンクも。

本書について - Ethereum入門

分散アプリケーションプラットフォーム「Ethereum(イーサリアム)」の技術入門書です。 Ethereumがどのように動作するのか、Ethereumを用いてどのように分散アプリケーションを開発していくか、について解説しています。

やろうとしたらとりあえずさらっとでも読んでおいた方が吉です。

その他役立ちそうな情報


読んでおいた方がよい資料とか情報についてもリンクしておきます。

コンサイス版 ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

コンサイス版 ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

コンサイス版 ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

アンドレアス・M・アントノプロス
1,793円(10/07 01:54時点)
Amazonの情報を掲載しています


この一冊読んでおけば、ブロックチェーンの最低限の知識はOK的な書籍。

イーサリウムのホワイトペーパー

[Japanese] White Paper · ethereum/wiki Wiki
The Ethereum Wiki. Contribute to ethereum/wiki development by creating an account on GitHub.

ホワイトペーパーとはざっくり概要書のことだと自分は理解しています。

ブロックアカデミー

ブロック アカデミー
仮想通貨の世界を冒険しながらブロックチェーン開発についても学ぶ。 ブロックチェーン開発は、現在Solidity基礎編の動画を出しています。 投資やトレードだけではなく、是非開発にもチャレンジしてみて下さい。仮想通貨の世界で名前を残す人は投資家ではなく、開発者です。例:CZ (Binance), Brian (Coin...

わかりやすいyoutubeのブロックチェーン解説

おわりに

Solidityのソースコードは違和感なく読めそうでした。

色々と手を出して時間が足りない中ではありますが、WEB3は面白そうなので少しでも自分でできるようになりたいところです。

まだ間に合う。遅れても気にせず、楽しく学べればと思います。

ここ数年で盛り上がったWeb3、ブロックチェーン、NFT関連のテクノロジーですが、新しい分、まだまだ実装できるエンジニアが不足している売り手市場。

ここで腰を上げて学びの機会をしっかりと作って知識と技術を得ることで、今後の人生の可能性はぐっとひろがります。

仮想通貨は色々な激しさを内包していますが、ブロックチェーンの技術を活用したWeb3を活用したサービスはものすごい勢いで広がっています。

Facebookが社名をメタとしたことがひとつの象徴となっているメタバースにおいても、Web3の概念が反映されたバーチャル世界が今後ますます進展します。

今学んでおくことで、自分という人材の価値を高め、社会に対して有利にコミットメントしていくことも可能になります。

エンジニアの方は確実に習得しておくのが吉です!

SIとかでくすぶっている知り合いのエンジニアにも、人生変えるためにWeb3やることを激おすすめしています。

一緒にWeb3の波に乗って次の可能性を獲得しましょう!

ブロックチェーンをとりあえず体験してみようかと思った方

少額だとリスクがないので、仮想通貨(暗号資産)を購入することもおすすめしています。

自分が先月初めて触った感想は「簡単にカエル!」「仮想通貨のサービスはUXが洗練されているものがおおい・・・」という感じでした。

とりあえず試してみたい方はこちらの記事をどうぞ。

コインチェックのアカウントを作るだけで体験できます。

アカウントの無料登録は5分で終わります。

その後に本人確認が終わればサクッと購入できます。

参考にした記事


Solidityの勉強で挫折しない 〜初心者向けの勉強法〜 | イーサリアムnavi
どうも、でりおてんちょーです。 突然ですが筆者はいま、SolidityというEthereum開発言語の勉強をしていて、本格的に書籍を買って勉強し始めてから2ヶ月目の段階です。
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